
福岡県立田主丸特別支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 この度、第24代校長として本校に着任しました、大石 千加と申します。
本校は昭和53年に「田主丸養護学校」として発足し、平成22年に校名を「田主丸特別支援学校」と変更し、福岡県南部の肢体不自由教育の拠点として、児童生徒の自立と社会参加を促す教育活動の充実に努めてまいりました。開校から47年の歴史と伝統のある学校です。
令和7年度の在籍児童生徒は29名(小学部8名、中学部9名、高等部12名)です。新学期も始まり、学校では子どもたちの元気な声が響き、活気のある学校だと強く感じています。
「小さな学校の大きな強み! ~全ての子どもを 職員みんなで~」をモットーに、
○自分のことを「わかる」力
○人やものに「かかわる」力
○今や将来を「楽しむ」力
を身に付けさせるとともに、子どもたちの笑顔をたくさん引き出せるような教育活動を展開していきたいと思います。
また、本校の児童生徒の状況を踏まえ、個に応じた支援体制を整え、子どもたちがのびのびと安心して学べる学校作りに努めてまいります。
地域における特別支援教育のセンターとしても相談支援活動に力を注いでおりますので、お子様の発達に関してお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
保護者、地域、関係機関の皆様には、本年度も本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年4月1日 校長 大石 千加